玄関のマーキング

家に帰ってきてふと表札やポストの周りを見てみた時に何かよくわからない記号のようないたずら書きのようなものが残されていませんか?
このようなものが見つかった場合には必ず携帯電話で写真をとっておいてから消しておくことをおすすめします。
このようなマーキングは訪問業者が書き残していくものとも言われますし、空き巣などの犯罪者が書いていく自分だけにわかる印とも言われています。

たとえばこの家の人は何時から何時まで不在であるとか、家族構成はどんなものかとか一人暮らしをしているとかいった具合です。

悪徳業者に狙われたり、何回も訪問業者が来る家というのはこのようなマークが残っている可能性があります。そう考えるととても不気味じゃありませんか?

このようなマークは集合住宅に残されていることが多いそうです。もし見つけたら洗浄液や紙やすりなどを使って消しておきましょう。
また、建物の管理者に相談しておくのもいいかもしれません。

このようないたずら書きが残されていたら何か実害がなかったとしても器物破損などで立件でますし、警察に通報もできます。そのためにも証拠をきちんと残しておくことは重要です。時間がある昼間などにじっくりそのようなマークがないか調べてみるといいかもしれません。

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